話すことは
他人を必要とするから
話すことは
他人に負担をかけること
頭には
形のない水みたいな物質と
絶対に形のかわらない箱が入ってて
水はおれに漠然と箱のありかを見せるけど
箱には鍵がかかってる
開かないかなぁ、とか
開けたいなぁ、とか
考え続ける近頃。
でも、
考え続けているだけで
何か作業が進展することはない
だから、こんな風につらつらと書いてみたり
何も決めずに適当に歌を作って歌ったり
ぱっと、会話の中何か言葉が出てきたらいいのに
話すスキルや、発想力ってどんなふうに身につくのかなぁ、と悩む。
箱が閉まっているから、まだ救いだと思ってて
開いて、中になにもなかったら・・
ごめん、てへぺろ。
とか、自分に言われたらどうしよう。
おれはすべての人が
漏れなく創作作業をしていると思っていた。
ことばなり、えなり、おんがくなりetc.。。。
だから。
- なんとなく
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しっかり満足しているかな
感動が減っている。
酸素のない海にひざ上まで浸かっている
「自分のために満足を目指したい」
とかいった。
ドーナツの穴に指を突っ込んでるみたい
あれは、在るなのか無いなのか。
「世界に驚き続けられるか」
みたいな言葉をどこかで聞いた。
体積を増やせば、表面積が増える
そんなたとえが良く似合う
それに疲れることはないかなぁ
疲れたことはないなぁ
どうしたら、疲れるかなぁ
自分にはわからない
他人に重なって考えてみた
ようするに、あこがれ。
鳥は宇宙にあこがれたりするのかな
人は空でも海でも地中でもないところに生息しているけど、
とってものんきだな、って思われているんじゃないかなぁ。
鳥や魚やなんかが哲学したら。。
人は好きなように空へ手を伸ばして海へもぐって、広大なのびしろでかけっこしてる
人の拡張性という習性を
おれにももれなくくれよ
ふむ。。
- なんとなく
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二つの体が合って
腰骨の右側から、もう一つの体につながってて
おれも、もう一人のおれも
なんだかゾンビみたいな体していて、
おもちゃがあって。
積み木をたくさんつなげて輪にしたようなおもちゃ。
それを持ち上げて、降ろすと
積み木同士が、勝手にねじれあって、
まる、しかく、さんかくが、
わっかの節々に一つずつできる。
また、もちあげて降ろすと、違うところに
同じように形ができる。
「卵産みたいから東京行きたい。」
っていう、同期の人の願いのために
空港で「卵産むために東京行きたいんですけど、いけますか?」
って尋ねて、「だめ、ぜったい。」
って言われる夢を見た。
‐‐
3連とも、この数時間に見た夢だけど
全部シーンは違ったなぁ。。。
変な夢。
- 夢日記
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餃子を焦がした。
なのにすこしおいしい
あじのひらき、やいたときの
ひれ(?)が焦げてて
なんか、普通においしいおかずを食べてる時に
不意に、口に摘まんで入れると
舌がフェイント喰らって、評価間違えたみたいなときの
まずいのにうまい味。・・表現力ない
「まずいでいいよ、」って
餃子がいってくれてる気がした・
どうだろう。
自分の最近を振り返ってみたりする
自分が自分でなくなる感覚を恐れた過去の日々・・
その時の感情を裏切るような
自分をトイレットペーパーのように
ちぎっては流し、ちぎっては流す現在の日々・・
さなぎが成虫になる。という類の変化であればいいが
どこに確認したらいいかわからないのだ
おれらしさを
身に纏っていては
社会では生きて行けない
近くに(同期に)てっとり早く、といっては語弊がありまくるが
社会人として、楽しく生きてけそうだっていうやつがいて
割とそばにいるから、
そいつのパーソナリティを、半自動的に取り込んでいる気がしていて
自分が自分じゃなくなる、その恐怖を味わっていたりする
ただ、恐怖と書いても
恐怖と書くことが、なんだか近いだけで
それは、恐怖とは違う気もする
漕げた部分を結局切って
三角コーナーに埋め立てた
露出した餃子のあんが、
なんだか心細そうに見えたけれど
それは、
一皮むけたことに対する不安なのか
それとも
結局おれの腹に収まるだけという
あきらめなのか。
無理やりつなげて
へんてこな日記。
これは
いつもどおりか
おれが
おれが嫌っていたおれを
残しておくための媒体を
どこかに残しておかなくてはいけない気がしてる。
それがこのブログだったり、
某創作物投稿サイトだったり、
していてほしい
時間は仕事(社会)とともに流れる
吸引力はあちらが上
たとえば
頭を右に回していたい
世間が左に回っていることに「対して」
なんか焦げ付いた
ここからどうかわれるだろう
- 日常
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